みなさん、こんにちは。矢部けいすけです。
金曜日が近づくと、「今週末は子どもたちをどこに連れて行って、体力を発散させようかな…」と悩むお母さん、お父さんも多いのではないでしょうか?
今日は、私がおすすめする「八頭町内で子どもと一緒に思いっきり楽しめる遊び場」を3つご紹介したいと思います。ぜひ、週末のお出かけの参考にしてみてください!
1. 子どもたちのヒーローがお出迎え!「郡家ふれあいドーム」
まず1つ目は、小さなお子さんがいるご家庭の強い味方、「郡家ふれあいドーム」です。
ここには、子どもたちが大好きな「アンパンマン」の遊具があるんです!
「アンパンマンだ!」と見つけた瞬間の、子どもたちのパッと輝く笑顔。それを見るだけで、親としては連れてきてよかったなと嬉しくなりますよね。広々とした空間で、のびのびと遊ばせることができる大人気のスポットです。
2. 電車好きキッズの夢が詰まった「やずミニSL博物館」
2つ目は、電車や乗り物が大好きなお子さんにはたまらない「やずミニSL博物館(やずぽっぽ)」です。
館内には鉄道の展示や精巧な模型だけでなく、子どもたちが夢中になって遊べるプラレールのコーナーもあります。
そして何よりのおすすめは、実際に乗ることができる「ミニSL」!シュッシュッと音を立てて走るSLに乗車できる体験は、週末になるとたくさんの親子連れで賑わっています。乗り物好きのお子さんの、キラキラした目がたくさん見られる場所です。
3. 自然のなかで深呼吸。ピクニックに最適な「船岡竹林公園」
3つ目は、お天気の良い日にぜひお弁当を持って出かけてほしい「船岡竹林公園」です。
3月に開園したばかりのこちらの公園。美しい竹林の中を親子で散策して自然のパワーを感じたり、広い芝生広場にレジャーシートを広げてピクニックをしたりするのに最適です。
「とにかく広い場所で、子どもを思いっきり走らせたい!」というエネルギーいっぱいのお子さんにもぴったり。大人も自然の中でリフレッシュできる、気持ちの良い公園です。
4. 天気に左右されないまちへ。子育て環境のバージョンアップ
このように、八頭町には親子で楽しめる魅力的なスポットがたくさんあります。
ただ、子育て中のみなさんと同じように、私も一つ感じていることがあります。
それは、決まって雨の日や雪の日に遊べる場所についてです。
鳥取県は雨や雪が多い地域。せっかくの休日なのに外で遊べず、家の中で子どもが退屈してしまったり、親も息が詰まってしまったりすることってありますよね。
だからこそ、私はこれからの八頭町を「天候に関わらず、子どもたちが夢中になって遊べるまち」へバージョンアップしていきたいと考えています。
子どもたちの笑顔をもっと
例えば、雨の日でも雪の日でも、思いっきり体を動かせる「室内用の大型遊具がある遊び場」。そんな施設があれば、お母さんたちの休日の負担もグッと減り、子どもたちの笑顔をもっと増やすことができるはずです。
今ある八頭町の素晴らしい公園や施設を大切にしながら、今の時代の子育て世代が「本当に欲しい!」と思うものを形にしていく。
そんなまちづくりを、みなさんと一緒に考えていきたいです。