みなさん、こんにちは。矢部けいすけです。
慌ただしい朝の時間。出勤や子どもの登園・登校準備に追われながら、「あ、今日ゴミの日だ!」と慌ててゴミ袋をまとめる……。そんなバタバタな朝を過ごしているお母さん、お父さんも多いのではないでしょうか。
さらに、「汚れのついたプラスチックってどうするんだっけ?」「この子どもの壊れたおもちゃ、小型破砕ゴミでいいの?」など、分別のルールに迷って手が止まってしまうこと、ありますよね。
今日は、そんなみなさんの毎日の家事を少しラクにしてくれる、八頭町の「ゴミ出し事情」についてお話ししたいと思います。
1. スマホでサクッと解決!八頭町には便利な「ゴミ分別アプリ」があるんです
「何ゴミか分からないけど、分厚い紙の分別冊子を棚から探してくるのは面倒…」
そんな時に大活躍する素晴らしい仕組みが、八頭町にはすでにあります。
実は八頭町では、令和5年8月からスマートフォン向けのゴミ分別アプリ「さんあ〜る(3R)」の配信が始まっているのをご存知でしょうか?
いつも手元にあるスマホで、パッとゴミの出し方や収集日が分かる、お母さんたちの強い味方なんです。
2. かゆいところに手が届く、充実のアプリ機能
このアプリには、家事の時短に繋がる便利な機能がたくさん備わっています。
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収集日のカレンダー
「今日は何ゴミの日?」がカレンダーですぐに確認できます。
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五十音順ゴミ分別検索
捨てたいモノの名前(品目名)から、五十音順でサクッと検索!迷う時間をなくします。
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ゴミの出し方Q&A
「汚れのついたプラスチックはどう出すの?」「かさばる発泡スチロールはどうしたらいい?」といった、日常でよくあるリアルな疑問にしっかり答えてくれます。
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ゴミクイズ
なんと、子どもと一緒にクイズ形式で楽しく分別のルールを学べる機能もあるんです。
3. 「作って終わり」ではなく、「届ける」まちへのバージョンアップ
こんなに便利で、毎日の家事の負担を減らしてくれる「さんあ〜る」。
でも、正直なところ「そんなアプリがあるなんて知らなかった!」という方もまだまだ多いのではないでしょうか?
どれだけ素晴らしい制度や便利なツールを作っても、それが本当に必要としている町民のみなさんに届いていなければ、とてももったいないですよね。
だからこそ私は、これからの八頭町を「良い仕組みを作って終わり」ではなく、「どうすれば忙しい子育て世代のみなさんに、その便利な情報がしっかり届くか(周知できるか)」までを丁寧にデザインするまちへバージョンアップしていきたいと考えています。
必要な情報を、必要な人へ
毎日の「ちょっとした困りごと」を解決する情報を、必要な人に、分かりやすい方法で届ける。そんな当たり前で、でも一番大切な行政の仕組みづくりを、みなさんと一緒に進めていきたいです。
今度ゴミの分別に迷ったら、ぜひ「さんあ〜る」をダウンロードしてみてくださいね!